中国仕入れ、イーウー仕入れ。


義烏購日本を運営している立場で言うのもなんですが結構特殊な市場だと思います。
日本語が喋れるだけの中国人を連れて行ってもほとんど失敗します。(貿易の経験より別の商品でも良いので生産の経験者の方が私は良いと思っています。)
市場に並ぶのは日本マーケット用に作られたサンプルやバルクではありませんし、市場と工場は繋がっている部分も当然ありますが違いますので当然バイヤーである我々は違いを理解し使っていかねばなりません。(市場には市場のメリット、デメリットがあります。)
義烏には貿易会社、商社と言うよりPurchase Agent仕入れを代行する会社がたくさんあります。(通訳と金の流れと物の流れの手配をする仕入れ業務代行会社。弊社もその業務も行っています。)契約にもよると思いますが責任は小さくまた手数料も安いです。そう言った契約では商品不良の責任をとれるわけもありません。上海など他地域の商社の十分の1とかの手数料でお客様が仕入れ先を選び、条件や値段、購入を判断した物の責任をとれるはずもないと思っています。(日本向けの品質基準とか言う方いますけど、そんなの日本でも客先によって全然違います。)
じゃどうしたら良いか。
1)ちゃんとプロと組んでやりたい事のビジョンを共有し進める。
2)スピードは遅くなりますが自社の社員を置くなりして日本側、中国側を少しづつお互い経験しながらプロになる。
ってことじゃないでしょうか。
仕事柄ネットでの塾やコンサル、セミナーなどをする有名な方などにも良く会います。本当に知識もググった程度(以下?)の知識の方も多いし経験もない。嘘や超誇大広告も多いし脱税示唆?と思うような違法行為を教えてる人間までいます。

本当に日中貿易のプロになりたい方。
私でよければ全力で教えます。ただ面談はさせてください。
あとコンサル代金はいただきます。100万〜とします。
(その経験でセミナーして一発で回収したりして。)

一応経歴は書いておきます。
1980年埼玉県熊谷市出身。
1999年埼玉県立熊谷高校卒。
1999年3月〜8月中国浙江省寧波大学にて語学留学。
1999年9月〜2003年7月中国上海復旦大学卒業。

2003年8月地元埼玉のアパレル問屋に入社。(中国の工場からの仕入れと営業を担当。)

2005年2月アパレル雑貨(業界最大手)の会社に入社。
2005年3月江蘇省子会社工場駐在員(250人の工場。日本とヨーロッパの職人にものづくりを学ぶ)
2005年10月天津市の工場をM&Aする事になり駐在。(350人工場の現地責任者。人事など総務関係から生産管理。材料から製品の外注管理。各社オーディット関係も行う。)
2007年2月上海にて子会社の貿易会社を設立。(欧州をメインに営業。中国国内販売。上海を中心とした材料開発等)
2012年〜14年東京をメインとし中国をメインとしアジア圏の新規外注工場開拓と生産管理。(主に大手チェーンストア向けPB商品)

2014年独立。
タオバオ代行淘太郎(タオタロウ)の運営。
世界最大の市場(イーウー市場)の公式プラットフォーム日本総代理権取得。(Yiwubuy日本)
中国浙江省義烏市に駐在し今に至る。

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